b is for Hospitalコースのの特徴

病院英会話の特徴

b is for Hospitalコースの誕生は、ある一人のお客様からの声でした。

「看護師向けのコースがあったらいいのに・・・」

当時は、私達も一人のお客様の声として受け止めていましたが、それ以外にも日常英会話・ビジネス英会話のコース開発など多くの教材開発案件に時間を忙殺されておりました。

その後、多くの医療業界勤務のお客様が入会をしていただく中でレッスン・パートナー(講師)の中からも、「医療機関の方向けのコースを開発しようか」という声が出てまいりました。

そうして、その中でも看護師や医師のお客様のレッスンを特に多くこなしていたレッスン・パートナーのChrisitan(イギリス出身)が主体となり、コースの開発を開始しました。本コースが開始される前から、bに通っているお客様の実に1割以上が看護師、は医師、また、医療機関や大学等の研究機関で勤務されていらっしゃるお客様でした。

 

また、実際にbでレッスンを開始するときの会話力は平均でレベル3。

私達のスクールでは12段階でお客様の会話力の評点を行っておりますが、レベル3というのは丁度初心者のお客様が該当いたします。

もちろん、全ての方が初心者というわけではなく、学会などで海外で研究成果の発表などを既に行っているお客様もいらっしゃいますが、こうしたお客様はより複雑なビジネスシチュエーションでのコミュニケーションが必要なことから、「b is for Business English」をはじめ日常マンツーマン英会話をよりビジネス方面にカスタマイズすることでお手伝いして来ました。

何よりも大部分の課題は、この大多数の初心者のお客様。実際の病院で昨今増えてくる外国人の患者の方に対する対応が必要となる看護師、医師のお客様の為に、本コース「b is for Hospital」の開発を行いました。

銀座・新宿・渋谷・横浜・自由が丘・二子玉川・吉祥寺の7校での運営を行っておりますが、実際のお客様のほとんどは、20代〜40代の働く方々で東京、神奈川、千葉、埼玉にお住まいになられ、お仕事を頑張っている方々でございます。

いざコースを開発して気づいた点

b is for Hospitalコース・カリキュラム開発に際しまして、Christianはじめ私達も世間に出回っている様々な病院関係の英会話の書籍や教材を調査いたしました。

ところが、共通しているのは非常に高度な医療単語の乱立。
恐らく製作者がこの業界の出身者だからでしょうか?もしくは、著者の気合が入りすぎてしまうからでしょうか?
bのお客様のメインである、初心者のお客様にはボリュームが多すぎたり、難易度が高すぎてとても短期では英語を学ぶことが難しいプロダクトアウト(製作者側の事情で作成された)教材が主体でございました。

bでは逆にマーケットイン(お客様のニーズに基づいて)開発することを心がけるべく、幸いにもbに通っている病院勤務のお客様が沢山いらっしゃることから、お客様も巻き込んでしまって、教材の開発を行いました。

 

10回で本当に上達するの?

本当に10回で上達するというよりは、10回でまずは今困っていることを解決する。

それが、b is for Hospitalの目的です。

10回で英語力も上達出来るというと変な期待をされてしまいますが、まず、10回のレッスンを通じて必要最低限の対策を行います。

 

・ 病棟内の案内方法
・ 症状の伺い方
・ 過去の病歴の聞き方
・ 手術前の案内

 

などなど。

 

中には既にかなりのレベルで病院内で英語を使われている方もいらっしゃいますが、多くの方は上記に書かれているようなシチュエーションで使われるパターンをいくつかマスターするだけでもかなり大きな変化を感じていただくことが出来るでしょう。b is for Hospitalは10回という限られたレッスンの中で、あなたがまずは右も左もつかなかった状況から脱することを目的としたコースです。

 

詳しくは、10回で上達するワケをご覧くださいね。